創立記念日礼拝・永眠者記念礼拝

1946年5月12日(第二日曜)に20余名で守られた初めての礼拝から71年目を迎えました。この歴史の中で先に召された信仰の先達方を覚えて、創立記念日礼拝・永眠者記念礼拝が守られました。講壇には、初めての礼拝で飾られた「ヒメジオン」が当時のようにビールの空き缶に生けられ、岩河牧師により「神の配慮」(創世記2章15~25節)と題した説教が熱く語られました。また、礼拝後は武蔵野霊園にて墓前礼拝が守られました。

先達方が築き上げてきた教会の歴史の重みを胸に、思いも新たに歩むことができますよう。